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2022年09月16日

9月16日、社務所の受付休止のお知らせ

昨日もたくさんの方にお詣り頂き、ありがとうございました。

昨日、京都は、日中は厳しい残暑でしたが、それでも、夜になると随分涼しくなり、秋の到来を感じました。

さて、本日、16日は、祭事の準備他のため、社務所の受付を終日休止いたします。

社務所に御用の方はご注意ください。

ところで、過去の限定の書置きの朱印に付きまして、お問い合わせを頂きます。

毎月その月に因んだ限定の書置きの朱印を授与しておりますが、授与期間を過ぎますと、保管しているものはございませんので、ご希望に添いかねます。

書置きの限定の朱印につきましては、授与期間をご注意ください。
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posted by miya at 01:13| Comment(0) | 神主からの言葉

偶然連鎖か奇跡の連鎖か

ある神職の方から教えて頂きました。

多くの科学者があたしたちがここにいるのは、偶然だとおっしゃいます。

偶然が偶然を呼び、偶然の連鎖の結果だとの由です。

そのためには、多くの偶然のミスがなくてはならず、結果として、広大な宇宙、パラレルワールド、無数の星など、数々の無数を見つけてきました。

しかし、また違った科学者の方は、あたしたちがここにいるのは、奇跡の連鎖だとおっしゃいます。

とりわけ、人間について、生物について研究なさっている方は、あたしたち自身に無数の奇跡を見出され、偶然の連鎖を上回る何かがあるのではとおっしゃいます。

どちらを取るかは、あたしたち次第ですが、この結論は容易に出るとは思いません。

さすれば、あたしたちは、奇跡の連鎖だと理解した方が、良いのではないでしょうか。

そこには神様がおられ、新たなる奇跡の可能性があり、あたしたちが永遠の存在となります。

存じ上げている臨死体験をなさった方もそうおっしゃいます。

理解を超えた信念が必要なときもあるのかもしれません。
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9月の限定の書置きの朱印「十五夜」と「おつきみ」9-1-R4.jpg
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posted by miya at 01:04| Comment(0) | 神主からの言葉

石長比売(イワナガヒメ)

石長比売(イワナガヒメ)は、山の神オオヤマツミの娘であり、コノハナサクヤヒメの姉で、岩の神様、長寿の神様としての神格を持たれます。

縁切りや縁結び、延命長寿のご利益があります。

石長比売(イワナガヒメ)は岩のように堅固で永久不変なことを象徴する女神様です。

名前の「磐」の字は常磐の意味で、生命長久の観念が込められています。

岩石の神様と申しますといかにも無骨なイメージが持たれますが、この神様が寿命長久の神様とされるようになった理由もそこにあります。

『古事記』によりますと、天孫ニニギ尊が木花咲耶姫に結婚を申し込んだ際に、喜んだ父神のオオヤマヅミ神は姉の石長比売(イワナガヒメ)を一緒に差し出されました。

しかし、容姿が醜い石長比売(イワナガヒメ)を見たニニギ尊はすぐに彼女だけを追い返してしまわれます。

これを知ったオオヤマヅミ神は「石長比売(イワナガヒメ)を差し上げたのは、ニニギ尊の命が岩のように永久不変であることを願ってのことです。妹のコノハナサクヤ命を差し上げたのは、木の花が咲くように栄えることを願ったものです。姉だけを返したニニギ尊の命は、木の花が散るようにはかなくなることでしょう」と言われました。

『日本書紀』では、ニニギ尊に嫌われた石長比売(イワナガヒメ)は恨みに思い、後にコノハナサクヤ命が妊娠した時に「私を妻に選んでいたら生まれる子供は岩のように長い寿命を得られたのに、妹の子では木の花のごとくはかなく散るでしょう」と呪ったと記されております。

この出来事によりニニギ尊やその子孫は寿命が短くなったとされます。

これらを怒りや嫉妬による呪い言葉として受け取れば、嫉妬深い山の神様の姿が想像できますが、この言葉はやはり永久不変を象徴する岩の神様としての性格が示されています。

『日向神話』によると、自分だけ帰された石長比売(イワナガヒメ)はこの境遇に嘆き、自分の姿を写す鏡を遠くに放り投げ米良の山に籠られました。

石長比売(イワナガヒメ)が投げた鏡は、米良山中の龍房山(りゅうぶさやま)の大木の枝に引っかかり、太陽光と月光を浴びて白く輝いていたそうです。

鏡が「白く見えた」ということからこの場所は白見村と呼ばれ、後にその鏡が銀の鏡だったことから銀鏡村(しろみむら)という地名になったそうです。

後に石長比売(イワナガヒメ)が投げた鏡は村の者が持ち帰り、現在の西都市銀鏡神社の御神体として祀られています。

ちなみに米良の山に籠っておられた石長比売(イワナガヒメ)ですが、食べていくために山の中で田んぼを拓かれます。

その田んぼではとてもおいしいお米(良い米)が採れたことから「米良」という地名になったそうです。

『古事記』では、ニニギ尊から遠ざけられた後、スサノオ尊とクシナダヒメの子である八島士奴美神(やしまじぬみのかみ)と結婚なさいます。

婚姻を結ぶ際に石長比売(イワナガヒメ)は木花知流比売(コノハナチルヒメ)という名で登場されます。

夫神のヤシマジヌミとの間に布波能母遅久奴須奴神(フハノモヂクヌスヌノカミ)を設け、その五代後には英雄の大国主命が生まれられます。
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posted by miya at 01:01| Comment(0) | 神主からの言葉

2022年09月15日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉