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2022年09月26日

原因を作れば結果は現れる

ある神職の方から教えて頂きました。

あたしたちが伸び悩んでいます時には、知らず知らずのうちに邪魔になる因子をあたしたち自身が作っていることが多い様です。

さすれば、邪魔になる因子だけ取り除いて、十分な環境を与えてやれば、あたしたちはいくらでも伸びるそうです。

あたしたちは、自分の能力を引き出そうと努力しますが、自分の限界意識にじゃまをされ、「これで精一杯」と勝手に観念して諦めていることが多いそうです。

そして、限界意識が生まれるほとんどの原因が、「他者との比較」であるということに気づくことが出来れば、能力を発揮するための阻害因子を一つ取り除くことが出来るそうです。

その証拠に、オリンピックの競技を見ておりましても、不可能と思われている技を誰かが克服しますと、そのあとの人は、次々とその技を獲得してしまいます。

もはやその技は非常識ではなくなったからです。

神様に毎日手を合わせて、あたしたちの無限の可能性を思い出したいものです。
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重陽の節句記念の限定の書置きの朱印9-9-R4.jpg

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posted by miya at 06:13| Comment(0) | 神主からの言葉

事代主神(ことしろぬしのかみ)は鶏がお嫌い

事代主神(ことしろぬしのかみ)が鶏を嫌われるという言い伝えが「事代主の妻訪い(妻問い)」の物語に描かれております。

それによりますと「事代主神(ことしろぬしのかみ)は、毎夜、海を渡って対岸の里に住む美保津姫のもとへ通っておられました。

ところが、鶏が間違って真夜中に鳴いたため、事代主神(ことしろぬしのかみ)は慌てて小船に乗りますが、櫂を岸に置き忘れて仕方なく手でかいたところ、鰐(サメ説あり)に手を噛まれます。

以来、事代主神(ことしろぬしのかみ)は鶏を憎むようになられ、それにあやかり美保関では鶏を飼わず、参詣人にも卵を食べることを戒める、としているそうです。

今でも、事代主神(ことしろぬしのかみ)を再現した美保関の青柴垣神事の際に当屋に指名された者は、1年間鶏肉を食べないで身を清める習わしがあるそうです。
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9月の限定の書置きの朱印「十五夜」と「おつきみ」9-1-R4.jpg
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posted by miya at 06:08| Comment(0) | 神主からの言葉

事代主神(ことしろぬしのかみ)

事代主神(ことしろぬしのかみ)は、『古事記』において大国主神と神屋楯比売命との間に生まれた神様です。

出雲の国譲り神話では、大国主様に国譲りの可否を委ねられます。

海上安全の神様、漁業の神様、商業の神様、市場の神様として多くの神社に祀られています。

神名の「コト」は、神様の言葉の『言』で、「シロ」は『代理』を意味します。

つまり、コトシロヌシ命は神の託宣を代行する憑坐(よりまし。神霊が憑依する霊能者)を意味し、託宣の神様と考えられています。

神功皇后伝説では、皇后に神懸りし、新羅遠征の神託を下されたり、壬申の乱のときには大海人皇子(天武天皇)軍の長官に神懸りして託宣なさったという伝承もあります。

また、事代主神(ことしろぬしのかみ)は「事を知る」という意味にも解釈されます。

高天原からの使者の建御雷神らが大国主神に対し国譲りを迫ると、大国主は美保ヶ崎で漁をしている息子の事代主神が答えるとおっしゃいます。

そこでタケミカヅチが美保ヶ崎へ行き事代主に国譲りを迫ると、事代主神は「承知した」と答えられます。

その後、弟のタケミナカタ神も抵抗するものの最後には服従され、大国主神は国譲りを承諾されました。

「事代主神が先頭に立てば私の180人の子供たちも従って天津神に背かないだろう」と言われます。

事代主神(ことしろぬしのかみ)は国譲りの返事をされた後、「天の逆手」という呪い(まじない)をしながら、ご自分の乗っておられた船を踏み傾けて海中の青柴垣(あおふしがき)に変貌させられて、そのなかに隠れ去られたとされます。

この天の逆手という呪術について、本居宣長翁は『古事記伝』に、左右の手のひらを外側に向けて逆さまに打ち合わせるという呪いの方法であると記述しており、どちらかといえば凶事に関する呪術と考えられています。
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syaoku.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg朱印帳2 4-7-R4.jpg一粒万倍の札と福財布4-22-R4.jpg9月のミニの書置きの朱印「お月見」と「うさぎ」9-1-R4.jpg
posted by miya at 06:04| Comment(0) | 神主からの言葉

2022年09月25日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉