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2022年09月27日

苦難を乗り越えてきたもの

ある神職の方から教えて頂きました。

人はうまくいっている時には何も考えず、同じことを繰り返してしまいがちです。

ところが、否応なく立ち止まらされてしまったことで、本当に自分にとって大切なことは何かを考え、また要らないものをたくさん抱え込んでいたことに気付いたこともあるはずです。

皮肉なもので、あたしたちは幸せからは進化はなく、苦難から大きな幸せへの飛躍をすることが多い様です。

人を含め、今この地球上に生きるすべての生物は、生命の誕生以来、幾多の過酷な試練を切り抜けて生き残ってきたものの子孫であるということを改めて強く認識したいものです。

苦難を乗り越えてきたからこそ現在のあたしたちがあるわけです。

そして、苦難を乗り越え、もっと神様に近いあたしたちになるのです。
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posted by miya at 03:44| Comment(0) | 神主からの言葉

罔象女神(みつはのめのかみ)

罔象女神(みつはのめのかみ)は、日本における代表的な水の神様です。

美しい乙女の姿をなさっているとされます。

民間信仰における井戸の神様ともされ、越前(福井)では紙漉きの神様として信仰されています。

伊邪那美尊の尿から生まれたことから、便から生まれたハニヤスヒメと合わせて厠の神様(トイレの神様)として祀られることもあります。

罔象女神(みつはのめのかみ)は、人の前に現れるときは、うるわしい乙女の姿をされているそうです。

『古事記』では、伊邪那美尊が火の神カグツチ神を生んだ際に陰部を焼かれ、病み苦しんで漏らした尿から生まれた神様とされます。

神名には「水が走る」や「水が這う」という意味があります。

神名の「ミズハ」は「水つ早」として井戸や泉の出始めの意味でもあります。

罔象女神(みつはのめのかみ)の水神としての性格は、民族信仰の井戸神(水神様)ともその機能が重なっていることから、井戸神と同一神として考えられているところが多いようです。
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9月の限定の書置きの朱印「十五夜」と「おつきみ」9-1-R4.jpg
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posted by miya at 03:39| Comment(0) | 神主からの言葉

理想的な自分である秘訣

ある神職の方から教えて頂きました。

理想的な自分であるための秘訣は、出来るだけ生き生きとした前向きな心の状態、「プラス思考」で生きることだそうです。

もちろん、どうしても辛く苦しい状況でプラス思考が出来な時もあります。

そのような時には、いったんその状況を客観的に見てみる、別の角度から見てみるのが肝要だそうです。

物事には何事にも二面性があります。

人間の性格でも、内向的で消極的といわれますとマイナスに見えますが、見方を変えますと内省的で慎重というプラスの面が見えてまいります。

どのような出来事も、「良い面」と「悪しき面」の二つの解釈が可能であります。

例えばつらい病気をしました場合は、様々なマイナス面が顕現しますが、病気をした経験によりまして自分にとって本当に大事な人が誰かに気付けたり、仕事からはなれることで、これまで考えもしなかったアイデアが浮かんで来たりするなど、プラスの面もあります。

そして、偉人といわれる方の多くが、こういった苦難から大きな飛躍をなさっておられます。

こう考えますと、自分の身に起きることは、「すべからくプラス」という捉え方をすることが出来、良い遺伝子のスイッチをプラスにすることが出来るようです。

神様があたしたちに下さる苦難は実は大きな幸せの種子であることが多いそうです。
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syaoku.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg朱印帳2 4-7-R4.jpg一粒万倍の札と福財布4-22-R4.jpg9月のミニの書置きの朱印「お月見」と「うさぎ」9-1-R4.jpg
posted by miya at 03:36| Comment(0) | 神主からの言葉

2022年09月26日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉