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2022年10月04日

恐れない

ある神職の方から教えて頂きました。

取り越し苦労をしないことが肝要だそうです。

最近、新型コロナのこともあり、また様々な要因から体調不良を訴えている方も多い様で、そのためか、心配しすぎている方が多い様です。

しかし、人間はそんなにやわなものではないそうです。

あたしたちの身体は、万能で善の塊の神様がお創りになられ、あたしたちに貸し与えられているものですから、やわであるはずがありません。

実は、不調は、より不調になるものを少しの不調に押しとどめているのだそうです。

いわば、大難を小難に変えているのだそうです。

未来の不安の9割は実現しないとも言います。

また、心配をするのは分かりますが、9割は楽しいことを考え、残りの1割のみ心配事に費やすのが良いそうです。

しかしその1割も、必ず神様が善き方向に導いてくださる、何かの気づきなので、バネにしてより良くなると、神様を信じ切るのが良いそうです。

それも言うは易しとおっしゃるかもしれません。

それでは、毎日神棚に手を合わされる時だけでもそう信じ切られるのが肝要です。

それは、塵も積もれば山となるの喩の如く、あたしたちの未来を善き方向に舵を取ることになるそうです。
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posted by miya at 02:32| Comment(0) | 神主からの言葉

九頭龍(くずりゅう)

九頭龍(くずりゅう)は、1つの体に9つの頭を持つ龍神様です。

雨乞いなどに霊験あらたかとされます。

龍はインド神話では蛇を神格化した人面蛇身の半神で、雲雨を支配する霊力をもつとされます。

龍の種類は多いですが、なかでも九頭龍の神格はもっとも高く、諸龍の王といわれています。
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posted by miya at 02:28| Comment(0) | 神主からの言葉

大屋都姫命(おおやつひめのみこと)

大屋都姫命(おおやつひめのみこと)は、須佐之男命様の娘で、兄のイソタケル命と同じく木種の神様です。

『日本書紀』によりますと、父の須佐之男命様がひげを抜いて放られると「杉の木」に、胸の毛を抜いて放られると「檜(ひのき)」に、お尻の毛を放られると「槇(まき)の木」に、そして眉毛を抜いて放られると「樟(くすのき)」になりました。

そうやって生み出した木々を指差して「杉と樟は船を作るのに適し、檜は宮をつくるのに適し、槇は人々の寝棺をつくる素材として適している」と言われます。

続けて須佐之男命様は「だから、みんなでたくさんの種を播きなさい」と大屋都姫命(おおやつひめのみこと)と兄のイソタケル命、末妹のツマツヒメ命に伝えなさいます。

三柱の神様はそれに従い、全国に木種を播いてまわり日本を緑豊かな土地になさいました。

それが終わると紀伊の国(和歌山県)に戻り住まれたとされます。

大屋都姫命の「屋」は家屋のことであり、宮殿を指しています。

また妹神のツマツヒメ命の「抓(つま)」とは屋舎をつくるために製材した木材のことです。

日本の木の文化の祖神ともいえます。
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syaoku.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg朱印帳2 4-7-R4.jpg朱印帳4-7-R4.jpg一粒万倍の札と福財布4-22-R4.jpg巫女ステッカー8-18-R4.jpg記念日朱印9-18-R4.jpg
posted by miya at 02:25| Comment(0) | 神主からの言葉

2022年10月03日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉