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2022年10月06日

死後の世界

現在、死後の世界を科学的に証明することはできません。

しかし、逆に、「死ねば全ては無に帰してしまう」ということを証明することも出来ません。

つまり、「魂があるかないか」、その確率は、五分五分ということであります。

確率が半々なら、後は信じるか信じないかの問題になります。

そこで有名なパンセの中でパスカルは、あると信じた方があたしたちには特になっても損することはないと喝破したわけです。

つまり、魂の問題は、科学の分野ではないということになります。

突き詰めて考えますと、「幸せ」に関する話です。

来世や天国を信じることで幸せになれるのなら、一生懸命信じればよいことになります。

そして、実際、死んだら先に亡くなった親しい方々に逢え、あたしたちの本体である魂は不死で生き通しと考える方の方が、そうでない方に比べて明らかに精神的に安定しているということは、心理学の調査で明らかになっております。

信じることにディメリットはないようです。

ある神職の方から教えて頂きました。
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posted by miya at 04:50| Comment(0) | 神主からの言葉

天津日子根命(あまつひこねのみこと)

天津日子根命(あまつひこねのみこと)は雨乞いの神様、風の神様として崇敬されています。

『古事記』によりますと、天照大御神様と須佐之男命様の誓約の際に、須佐之男命様が噛み砕いて吹き出された天照大御神様の角髪(みずら)にまいた玉の緒の玉から生まれた五柱の神様のうちの一柱の神様とされます。

一緒に生まれた神様にはアメノオシホミミ命やアメホヒ命、イクツヒコネ命がおられます。

天津日子根命(あまつひこねのみこと)は各地の有力な氏族の祖神とされおり『新撰姓氏録』には、犬上県主・蒲生稲置・菅田首・額田部連・額田部湯坐連・三枝部造・高市県主・奄智造・凡河内国造・凡河内直・津国造・山背国造・山背直・磐城国造・磐瀬国造・菊多国造・周淮国造・馬来田国造・師長国造・茨城国造・周防国造らの祖神とされています。
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posted by miya at 04:48| Comment(0) | 神主からの言葉

伊奢沙別命(いざさわけのみこと)

伊奢沙別命(いざさわけのみこと)は福井県敦賀市にある氣比神宮の祀神で、別名「けひ大神」や「ミケツ神」とも呼ばれています。

漁業の神様、航海の神様、農業の神様として北陸、敦賀地方の人々に信仰される有力な神様です。

ケヒとは「食飯」の意味で、ミケツ神という名は食物神としての性格がわかります。

特に強い性格としては、農業を守護する風の神様としての働きです。

古代には朝廷から厚く崇敬され、日本の神社のなかでも重要な位置を占めた気比神社には、神羅遠征のあとに神功皇后様が参拝なさったという伝承もあり、遣唐使の盛んな時代には遣唐船の航海の無事を祈願するため、しばしば朝廷が幣帛を奉じられたという記録も残ります。

伊奢沙別命(いざさわけのみこと)の別名のミケツ神に関しては『古事記』の仲哀天皇の「名替え」の話が有名です。

仲哀天皇の皇太子となられたホンダワケ命は武内宿禰と共に敦賀国のケヒ大神に参拝なされ、禊をするために仮宮を建てて滞在されます。

ある日の夜、伊奢沙別命(いざさわけのみこと)の夢の中に現れて「私の名を太子の名と交換しよう」と告げられます。

その言葉に従うと答えられると、神様は「明日の朝、浜辺に出ると名前を交換した印の贈り物があるだろう」と告げられます。

翌朝、浜辺に行ってみられると、そこにはイルカが打ち上げられていました。

ホンダワケ命は「神が御食の魚をくださった」と述べられ、神様の名をミケツ神と呼ばれたと申します。
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2022年10月05日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉