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2022年11月06日

ごちそうさま

ある神職の方から教えて頂きました。

「いただきます」と同時に、もう一つ忘れてはならないのは、「ごちそうさま」という言葉です。

周辺を見ますと、「いただきます」はおっしゃっても「ごちそうさま」はおっしゃらない方も多い様です。

しかし、「いただきます」と同じく、「ごちそうさま」も是非食事が終わるときに言いたいものです。

漢字では、「ご馳走様」と書き、「馳」も「走」も「走る」という意味があります。

すなわち、お客を迎えるために、走り回っておいしいものを探してもてなした事に対し、その働きに対して、「ご馳走様」と客が感謝の意味を込めて使ったといわれております。

食事は、感謝で始め、感謝で終わるのが何より良いようです。

何故なら感謝するとは嬉しいことであり、喜んで食事をすることは、食材の栄養素の吸収をよくし、また胃腸も喜んで食べますとよく消化できるそうです。
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posted by miya at 04:20| Comment(0) | 神主からの言葉

いただきます

ある神職の方から教えて頂きました。

食事の前に、「いただきます」とおっしゃっていますか?

報道によりますと、お母さんで、子供に「いただきます」といわせないようになさっている方もおられる由です。

色々な考え方の方がおられますので、一概に是非を問えるものではありませが、「いただきます」は、英語などにもこれに合致するような表現はなく、響きも意味も良い言葉ですので、言うのが良いのではと思われます。

「頂きます」は、自分の命のために、他の生物の命を「いただいている」ことを食事の度に意識し、感謝する言葉です。

「あなたの命を有難くいただき、自分の命を長らえさせて頂きます」という意味です。

同時に、食卓に食材が並ぶ前に、様々人のご努力あってのものであり、それらの方々に対する感謝の気持ちの表現でもあります。

その命を育んでいますのは、神様です。

さすれば、他の生物への感謝は、神様への感謝にもつながっております。
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posted by miya at 04:14| Comment(0) | 神主からの言葉

お陰様

お釈迦様は、弟子の阿難に「あたしたち人間が生まれることは、亀が丸太棒の穴に頭を入れることがあるよりも難しい事なのだ。有難いことなのだ」とおっしゃった由です。

あたしたちは、人間として生まれてきたことを当たり前のように思っておりますが、実は、何億年、何兆年に一度しかない稀なことのようです。

ところで、「お陰様」という言葉は他国にないようです。

アメリカ人に「おかげさま」をある方が教えられたところ、「なんのおかげですか?」と不思議がられたそうですが、日本語の場合、誰のおかげかわからなくても通じます。

森羅万象、様々なものの、そして神様のお蔭です。

日本人は、古来、全てのものに神様を感じておりました。

目に見えないものに対する敬虔な気もちをもって生まれてきた民族です。

さすれば、何に対しましても、「おかげさま」ということが出来るのかもしれません。

神道で申します、八百万の神様です。
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posted by miya at 04:09| Comment(0) | 神主からの言葉

2022年11月05日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉