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2022年11月08日

神様の病気の治され方

ある神職の方から教えて頂きました。

病気の方が神様に回復の祈念をなさいますと、神様が動かれます。

しかし、すべからく希望通りに回復するかと申しますとそうではないそうです。

まず第一に、あたしたちが悪しきことに遭遇致しますのは、あたしたちがそれを克服して大きな幸せを獲得するための神様からの贈り物であることが多く、そのため、わざと病気を回復して下さらないこともあるそうです。

その場合、あたしたちが、その病気から何を学ぶかを考え、それを学んだら病気が退散するのだそうです。

次に、あたしたちが善き時と思う時期と、神様が善き時と思われる時期が異なることがあり、叶えて下さらないと思ってご祈念を止めますと、あたしたちが回復を望まないと思われるので、叶えて頂くまで、必ずかなえて下さると、希望を、夢を決してあきらめてはならぬそうです。

次に、ご祈念をいたしますと、却って病状が悪化する場合が多々あるそうです。

神様の病気の治され方はあたしたちのものと異なるそうです。

神様は、まず、悪しきことを出し切って病気を治されるため、まず病気が悪化し、そのあと加速度的に回復に向かうことがあるそうです。

さすれば、神様に祈念しましたら、すでに神様が動いて下っていると信じ切り、治るまで決して希望をなくさず、もう治っているとさえ思って神様に感謝のご祈念をし、病気に執着しないのが良いそうです。
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posted by miya at 04:55| Comment(0) | 神主からの言葉

治す意志をもって、しかし、とらわれない

ある存じ上げているお医者様から面白い話を伺いました。

健康に気を付けて、いつも検査の結果を気にし、健康食品に気を配っておられる方が案外病気になりやすいのだそうです。

それは、どんなに健康でありましてもどこか悪いのではないかとの疑念が、病気を創り出すからだそうです。

それに対しまして、健康な方とは、検査結果をあまり気にせず、食事もあまりこだわりを持たず、とても食べたいものを腹八分食べられ、自分は、絶対に病気にならないと強い意志を持っておられる方だそうです。

つまり、健康であれば健康を維持し、また病気であれば、絶対治すとの強い意志を持つことは、肝要ですが、神様に護ってもらっているから絶対平気と心配にとらわれないのが健康の秘訣、病気を駆逐する要諦だそうです。
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posted by miya at 04:51| Comment(0) | 神主からの言葉

自分の身体に感謝を

ある神職の方から教えて頂きました。

あたしたちは、時として孤独を感じます。

しかし、青い鳥ではないですが、あたしたちの無体な願いや行動に対しましても、無二の相棒としてこの世にやってきたときから、故郷のあの世に戻るまで付き合ってくれているものを忘れがちです。

それは、あたしたちの身体です。

あたしたちは、当然の如く、身体に感謝するわけでもなく、身体を大切に扱うわけでもなく、病気になったり、体調がすぐれないと、恨み言を身体に言っているのではないでしょうか。

それでは、身体がかわいそうだそうです。

身体はあたしたちがこの物質の世を生きるために神様が創り下さり、あたしたちに貸し与えてくださっているものだそうです。

さすれば、恨み言を言う前に、当然と扱う前に、まず感謝し、身体にいたわりの言葉をかけるべきだそうです。

左手が悪くなりましたら、右手が動いていることを感謝すべきだそうです。

悪いところを意識するのではなく、善きところを感謝すべきなのだそうです。

感謝された身体は、益々悦び、必ず、あたしたちに益々の協力をしてくれるそうです。
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posted by miya at 04:44| Comment(0) | 神主からの言葉

2022年11月07日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉