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2022年11月09日

自分への感謝

ある神職の方から教えて頂きました。

多くの宗教で「感謝」の重要性が説かれます。

あたしたちは、自分で生きているつもりですが、あたしたち一人一人では、少しの間も生きていくことが出来ません。

神様が創られたこの世があり、様々な人が、人知れず、様々なものを作ってくださるので、あたしたちは生きていくことが出来ます。

さすれば、神様をはじめ、全ての人に感謝の念を送りたいものです。

しかし、その前に、忘れてはならないものがあります。

それはあたしたち自身の身体であります。

息を止めると苦しくなります。あたしたちの身体が呼吸をしてくれるために、苦しくなく、見てくれたり、聞いてくれたり、触ってくれたりということがあって、あたしたちがこの世を楽しめます。

さすれば、いの一番にあたしたちの身体に感謝せねばなりません。

加えて、若しも病気をしておりましても、あたしたちの身体は果敢に病魔に戦いを挑んでくれています。

また、あたしたちに気づきを与えるためにわざと病気になっていることもあります。

さすれば、あたしたちの身体がどのような状態にありましても、大いなる喜びをもって自分の身体に感謝するのが肝要だそうです。

身体は何も見返りを求めず働いてくれますが、感謝は、身体への大きなエネルギーだそうで、その感謝は、必ずあたしたちに健康という形で戻してくれるのだそうです。
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posted by miya at 03:09| Comment(0) | 神主からの言葉

中今の生き方

神道では、中今の生き方を説きます。

過去や未来に意識を向けず、「今」という一瞬に意識を合わせます。

その意識を合わせる瞬間のところを「中今」と申します。

そして、今を丁寧に生きることを、「中今」を生きると申します。

しかし、「今」に意識を合わせるのは簡単ではありません。

意識を今に合わせるとは今に生きるということですが、それには、自分の行動をいちいち意識するのが肝要だそうです。

さらに、その動作一つ一つに感謝の念を込めるのが良いそうです。

手を伸ばした。手が伸ばせた、「ありがとうございます」。

グラスを持った。グラスが持てた、「ありがとうございます」。といった要領だそうです。

さように、今この時への感謝を込めていくのだそうです。

これを続けますと、過去にも未来にも意識が映る余裕がなくなり、今に生きることが出来るそうです。
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posted by miya at 03:06| Comment(0) | 神主からの言葉

幸せな生き方とは

ある神職の方から教えて頂きました。

幸せな生き方とは何でしょう。

あたしたちの不幸の多くは、他人と自分を比較するところから生まれるようです。

あの人は、あんなにお金持ちなのに、あたしは貧しい。

あの人は、あんなに記憶力があるのに、あたしは覚えられない。

あの人は、あんなに健康なのに、あたしはすぐに風邪をひく。等々。

しかし、あたしたちはそれぞれが主人公の人生というドラマを演じているのが真実でありますので、他人との比較は詮無いことですし、他と比べますから、妬みや羨望や恨みなどが出てきます。

他人は須らく自分自身にとりましては、脇役にすぎません。

悲劇の英雄を演じるのも、平凡な毎日を過ごすのも、須らくあたしたち自身の問題です。

さすれば、他人と自分を比較しないのが正解です。

さすれば、比較は全く要らないかと申しますと、神様が創られたものですから、やはりお役目があるようです。

それは、自分よりもっと辛い方もおられるので、頑張ろうといった比較だそうです。

そして、妬みや嫉みではなく、もっとすごい方がおられるので、その方を目指して頑張ろうという目標設定の比較だそうです。

悪しき比較を止めて善き比較を用いるのが幸せな生き方の要諦だそうです。
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posted by miya at 03:03| Comment(0) | 神主からの言葉

2022年11月08日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉