ホームページを開設しました http://kyotodaijingu.jp/
お問い合わせはこちらから http://kyotodaijingu.jp/form/postmail.html

2022年11月20日

古事記

古事記はご存知ですかと伺うと、ほとんどの方が「知っている」とお答えになられると存じます。

それでは、実際に読まれた方はどのぐらいかと申しますと心もとない回答が返ってきそうです。

国学の四大人の一人である、本居宣長翁もご存知の方は多いと思いますが、その業績については、余りご存知でないかもしれません。

実は古事記は存在しておりましたが、誰も読めなかったのです。

本居宣長翁が古事記伝で古事記を読めるようになさったのは誠に偉大な業績です。

古事記は、3つの巻に分かれております。

「上つ巻(かみつまき)」は、天地創生から地上に神武天皇様がお生まれになられるまでを、「中つ巻(なかつまき)」と「下つ巻(しもつまき)」には、第33代の推古天皇様の時代の出来事が書かれております。

最近は、口語訳もたくさん出ているようです。

一度読んでご覧になられたら如何ですか。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
11月の限定の書置きの朱印「新嘗祭」と「霜月 秋景色」11-1-R4.jpg

syaoku.jpg巫女立ち位置ver.2.jpgmiko.jpg楠.JPG七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg一粒万倍の札と福財布4-22-R4.jpg新しい巫女印の祈念朱印10-15-R4.jpg巫女の授与品10-15-R4.jpg御朱印帳10-15-R4.jpg11月の季節印「紅葉」11-1-R4.jpg11月ミニの限定の書置きの朱印「秋模様」と「秋」11-1-R4.jpg
posted by miya at 05:53| Comment(0) | 神主からの言葉

自分の身体を眺めてみる

ある神職の方から教えて頂きました。

あたしたちの故郷である神様の世界では、あたしたちはこの世でのような物質の身体は持っておりません。

あたしたちがこの世に生まれ出る際、この物質の世を生きるために、あたしたちの身体は神様から貸し与えられるのだそうです。

大切に使わせて頂き、この世を卒業する時に神様にお返しするのが肝要です。

さすれば、何にもまして、あたしたちは毎日あたしたちの身体に感謝するのが肝要です。

ところで、毎日ご自身の身体をじっくりご覧になっておられますか?

いろんなものを見てくれる目。

様々な音を聞いてくれる耳。

意志を伝えてくれる口。

においをかいでくれる鼻。

物をつかみ、文字を書くなどしてくれる手。

いろんなところを移動してくれる足。等々。

入浴の時などに自分の身体をじっくり観察し、自分の身体にねぎらいと感謝をするのが肝要だそうです。

この感謝とねぎらいは病気を跳ね返す要諦だそうです。

感謝とねぎらいをかけてもらったあたしたちの身体は、益々あたしたちのために頑張ってくれるのだそうです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
11月ミニの限定の書置きの朱印「秋模様」と「秋」11-1-R4.jpg
qr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gifsyaoku.jpg鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg巫女祓鈴持ち完成データ 6-22-H28.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpegお守り各種4-27-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg一粒万倍の札と福財布4-22-R4.jpg11月の季節印「紅葉」11-1-R4.jpg
posted by miya at 05:48| Comment(0) | 神主からの言葉

なにも考えない時間を作る

ある神職の方から教えて頂きました。

あたしたちには何も考えず、ボーっとしている時間が必要なのだそうです。

従来は、そういった時間も期せずしてもっていたものです。

しかし、現在は膨大な情報に追いまくられ、常に何かを考え、緊張状態にあるようです。

これではあたしたちの心が疲れ切ってしまいます。

さすれば、意識をして何もしない時間を作ることが肝要だそうです。

それには例えば、入浴を当てる、あるいは、毎日時間を決めて散歩をして、その時間をそれに当てるのも肝要だそうです。

頭を空にして、静謐な時間を作りますと、神様の臨在を意識することが出来ます。

神様といつも一緒ということを意識する時間にも使えます。

そして、神様と波長を同じくすることにより、神様からの密やかな声も聞こえやすくなるのだそうです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
11月の季節印「紅葉」11-1-R4.jpg
syaoku.jpg楠.JPG七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg一粒万倍の札と福財布4-22-R4.jpg新しい巫女印の祈念朱印10-15-R4.jpg巫女の授与品10-15-R4.jpg御朱印帳10-15-R4.jpg
posted by miya at 05:45| Comment(0) | 神主からの言葉

2022年11月19日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉