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2023年01月09日

大祓詞

大祓詞は、「罪」を取り除きますが、その「罪」は、大祓詞の中に「天つ罪」と「国つ罪」として掲げてあります。

「天つ罪」は、農耕に関するもの、「国つ罪」は、人倫に関わるものとされます。

また、大祓詞自体をみますと、大きく前後に二分され、前半には、神話を掲げ、大きな特徴となっております。

ここには、「天孫降臨」を語っておりますが、記述は、「古事記」や「日本書記」とは微妙に異なっております。

大祓詞の後段には、「天つ宮事」という言葉が出てまいります。

「天つ」は高天原に由来するものや神聖な事柄に冠します。「宮事」につきましては、諸説あるようですが、正月行事で予祝としておこなわれる「祝木」かと思われるようです。

神々の力を引き出すための「木切れ」を用意するのが「天つ宮事」であったかのようです。

大祓詞ではこの後に灌木を鋭利な鎌で切る様子を比喩で表現しております。

この辺りのことを意識されながら大祓詞を奏上されますと、大祓詞がより身近に感じられるようになるかもしれません。
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posted by miya at 00:45| Comment(0) | 神主からの言葉

死の心配なし

ある神職の方から教えて頂きました。

最新の量子力学では、これまでオカルトと称されていたような世界が、現実にあるといわれます。

あたしたちはこの世とあの世を行ったり来たりしているのだそうです。

実は死ぬというのは、既にあたしたちは何度も経験しているのだそうです。

ただしほとんどの方は、その経験を忘れています。

それは自殺防止のためだそうです。

死を怖いものだという認識は、実はよくできているシステムなのだそうです。

死とは、人の魂が肉体を脱いで、快適な世界に行くことだそうです。

気付いた時にはまた新しい世界にいる自分を意識するのだそうです。

死を恐れる必要はないそうです。

事故などで亡くなったとしても魂は一切傷つくことなく、肉体から解放されて、自由になるのだそうです。

あたしたちは不安や恐怖に支配されるのではなく、常日頃、感謝の気持ちをもって日々を大切に生きるのが肝要だそうです。

その延長にあの世があるだけだそうです。
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posted by miya at 00:42| Comment(0) | 神主からの言葉

自分自身と天国タイプにする

ある神職の方から教えて頂きました。

人には地獄タイプの方と天国タイプの方がおられるそうです。

そして、人は同じタイプを引き寄せてしまいます。

天国タイプなら周辺も天国タイプの方で溢れ、地獄タイプであれば、やはり周辺にも地獄タイプの方があつまります。

さすれば、「この人と一緒にいると心地よい」と自分が想っている人に自分自身がなるのが肝要です。

つまり天国タイプの人です。

この世を卒業しますと、同じタイプの方が集まります。

善い世界に帰りたいのなら、自分が善い人になるしかありません。

自分が出しているエネルギーが心地よければ、まず自分がリラックスできます。

他人を必要とせず、自分一人でリラックスできます。

天国に行きたいなら、まずこの世であたしたち自身が天国を作るのが肝要です。

この世で不平不満がある方は、あの世でも不平不満を言われるようです。

この世で、周りに感謝して、時々冗談を言って笑っているような方は、あの世でも笑っておられるのだそうです。
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posted by miya at 00:39| Comment(1) | 神主からの言葉

2023年01月08日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉