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2023年01月13日

あたし達はことごとくこの世を卒業します

ある霊能者の方から教えて頂きました。

昔、死はあたしたちと共に生きていました。

戦国時代であれば、明日、否、次の瞬間死んでしまうということは不思議ではなく、そのために今を精一杯生きようと思うと同時に、死んでもしょうがないという意識がありました。

現在、あたしたちは、必要以上に「死」を忌み嫌い、あたし達から遠ざけ、無視しようとします。

そのために、やたらにアンチエイジングや健康を重視いたします。

それは決して悪いことではなく、神様からこの世を生き抜くために貸して頂いたあたしたちの身体を大切に扱い、神様にお返しすることは肝要です。

しかし、この世で何が起こりましてもそれはこの世でのことであり、あたしたちは一人残らずこの世を卒業し、その際、あたしたちの故郷に持ち帰れるのはこの世での経験と得た智慧のみです。

さすれば、善きことのみならず悪しきことにもあたしたちは深刻になりすぎず、一面、ゲーム感覚で対峙するのも肝要だそうです。

しり込みせず、何が来ても前向きに対応し、遊びの心で、何とでもなると考えて、ストレスを抱え込まないようにするのが肝要だそうです。

ストレスを抱え込んでも百害あって一利なしだそうです。

遊べばよいのだそうです。
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posted by miya at 00:21| Comment(0) | 神主からの言葉

ポジティブな「どうでもよい」

ある神職の方から教えて頂きました。

「中今の精神で目の前のことに没頭する」、「快くない気持ちは解消する」、「他人のことを気にしない」、そして、「他人に期待しない」などを行いますと、すべてが「どうでもよい」という気持ちになります。

しかしこれは捨て鉢になっているのではなく、ポジティブな「どうでもよい」だそうです。

こうなりますと、あたしたちは、とても寛容な気持ちになります。

自分自身を客観視することが出来ます。

それは、神様の視点に立って自分自身を見るといっても良いそうです。

そう致しますと、目の前のことが小さく見えてまいります。

何か困った状態になった時には、この視点を持つことは大切で、さすれば、全ては、「そんなに大したことはない」、と思えてまいります。

その余裕が、目の前が真っ白になって右往左往する自分を助けることにつながるそうです。

いつでも、「どっちでもよい」とポジティブなどうでもよい状態にして、日々をしなやかに過ごすのが肝要だそうです。
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posted by miya at 00:17| Comment(0) | 神主からの言葉

直観力に助けられている

ある神職の方から教えて頂きました。

直観力は、道理を飛び越えて、物事の本質をひとつかみにすることが出来るため、とてもありがたいものです。

自分の決断はすべて経験に基づくものであると考えることももちろんできます。

しかし、この直感は、神様があたしたちに直接智慧を授けて下さった結果ということも多いのだそうです。

さすれば、直観力にも助けられているということを大切にすることが肝要だそうです。

何か良い考えが浮かんだ時には、「これはあたしの考えではなく、神様が教えて下さったものだ」と考えればよいのだそうです。

するとそこに新たな感謝が湧いてまいります。

また、謙虚になることが出来、謙虚は新たなものを獲得する余裕をもたらします。

神様はその余裕の場所に新たな善き智慧を送り込んでくださるのだそうです。
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syaoku.jpg110531_163358.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg一粒万倍の札と福財布4-22-R4.jpg巫女の授与品10-15-R4.jpg干支「卯」のしおり12-31-R4.jpg新年限定ミニの書置きの朱印12-30-R4.jpg
posted by miya at 00:14| Comment(0) | 神主からの言葉

2023年01月12日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉