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2024年02月07日

万一を考えない

ある神職の方から伺いました。

あたしたちは、どうしても善きことより悪しきことに目が向きがちであります。

また未来の恐怖を勝手に作り出しがちです。

しかし、未来の恐怖の9割は実現しないといわれています。

確かに未来の恐怖に供えることは肝要です。

さすれば今自ら備えられることをなすのは良いですが、それ以上は、すべきではありません。

つまり、万が一を考えないのが肝要です。

なすべきをなして、後は神様に任せると、一割の未来の恐怖はもっと小さくなっていくのだそうです。

万が一を考えるより、大丈夫と考えるのが良いそうです。
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posted by miya at 07:23| Comment(0) | 神主からの言葉

神様を味方につけるとは

ある神職の方から伺いました。

様々なものを味方につけることは肝要ですが、何をおきましても、神様を味方につけることが重要です。

神様は万能で善の塊ですから、神様が味方に付いてくださいましたら、恐れるものは何もなくなります。

ところで、神様は、万能で善の塊ですから、神様の子供であるあたしたちのことはすべからく、常に愛してくださっております。

さすれば、神様を味方につけるとは、神様にお願いすることではなく、あたしたちがどうするかということだそうです。

あたしたちが神様に近づけばよいのだそうです。

そのためには、神様を心から愛することだそうです。

神様を愛するとは神様に感謝し、神様の視点に立った生き方をすることだそうです。

そして、神様を常に意識することだそうです。
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posted by miya at 07:20| Comment(0) | 神主からの言葉

善き気をお持ち帰り下さい

お宮を参拝なさる方で、お宮の石や土を持ち帰られる方がおられます。

お宮の石や土には、善き気が溢れていますので、そのお気持ちはわかりますが、お宮のお物はすべて神様のものですから、どうしてもお持ち帰りたい方は社務所などから許可をもらわれてなさるのがよろしゅうございます。

勝手に持ち帰られて、かえって不運を引き込んだり、悪しきことが起こる方もおられると伺います。

お宮では、お宮のものを持ち帰られるより、善き神様の気を全身に受けて持ち帰られるのが肝要です。

せっかくご参拝なさったのですから、しばし時間を取られて、御神前や境内で何度か深呼吸をされるのがよろしゅうございます。

息を吸われる時、頭から善き気が入ってくるイメージを持たれ、息を吐かれる時には、足から悪しき気が出ていくイメージを持たれると善き気を全身に受けられます。

物よりも目に見えない善き気をお宮から持ち帰られるのが最も良い参拝の仕方であります。
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posted by miya at 07:16| Comment(0) | 神主からの言葉