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2017年09月14日

悲しみや恐怖の悪影響と二つの真実

人間が悲しんだり恐怖を抱いたりしますと、身体はそれに対して抵抗し防御しようとしますので、悪しきホルモンバランスになり、却って自分自身の身体を傷つけ、病状を悪化させ、精神を病むことになるようです。

それに対して、危機に直面しても楽観的になることのできる方は、経緯は色々とありましてもその危機を乗り越えられ、それを糧にして益々許容力を持つ御霊磨きをされることが出来るようです。

しかしながら、悲しみや恐怖に直面しますと、なかなかそれを虚心坦懐に受け取れないのが人情です。

そこで、あたしたちは、悲しみや恐怖の二つの真実について知る必要があるそうです。

その一つは、悲しみがあるように思えてもそれは幻に過ぎないと認識することだそうです。

あたしたちの心が悲しみの無い処に悲しみを作っているだけで、善の塊の神様が悲しみなどお創りになられないと何度も自分に言い聞かせるのが肝要だそうです。

もう一つは、悲しみの奥には、喜びが芽生えつつあるのが真実で、芽生えを待つ産みの苦しみと思うようにすればよいのだそうです。

ある神職の方から教えて頂きました。

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posted by miya at 04:37| Comment(0) | 神主からの言葉
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