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2017年09月14日

悲しみを心から捨てるには

悲しみとは、何かが失われたことを深く嘆く感情です。

この感情を維持しますと、「失われる」ということを益々引き付けてしまうそうです。

これを脱するには、悲しみの状態にあっても悲しみを口に出さず、やせ我慢でも微笑んで悲しみと無関係を装うのが良いそうです。

それでも我慢できない時には、口に出さず、それを紙に書いて神様に届けるのが良そうです。

神様に辛さをお預けしてしてお任せし、一端その悲しみから身を置くのが良いそうです。

神様にその悲しみを神様の光で満たしてもらい、悲しみの居場所がなくなるようにお願いし、これで悲しみはもはやないと心から悲しみを追いやるのが良いそうです。

ある神職の方から教えて頂きました。

京都大神宮では、「神様への手紙」を授与しておりますので、思いのたけをお書きください。

神様への感謝をお書きになられるのも肝要です。

お書き頂きました手紙はお焚き上げして神様にお届けいたします。

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posted by miya at 04:41| Comment(0) | 神主からの言葉
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