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2018年07月12日

正中

正中(せいちゅう)に付きましてご質問を頂きました。

神社の境内の参道や、拝殿などの真ん中を正中(せいちゅう)と申し、神様が通られる道なので、正中は遠慮して人間は通らないようにと言われています。

人によりましては、神様は道を進まれないから気にしなくてよいとか、ご神前の鈴は真ん中についているとか神職の祝詞も真ん中で奏上するので正中を気にしなくてよいとおっしゃる方もおられます。

しかし人間でも、目の前に立たれるとなんとなく身構え、逆にうっとうしくなるものです。

祝詞奏上や鈴を鳴らすなどの場合以外は、神様にお詣りするのですから、謙虚な気持ちで、神様に敬意を払らって真ん中をあけるのがよいようです。

またご参拝も正中を外して下手で参拝するのが良いとされます。

最近は、多くの方がご存知ですが、鳥居の前で一礼して、鳥居をくぐられ、正中を横切られるときは、軽く頭を下げて通られるのがよいようです。

人間に置き換えると、よくわかるかもしれません。

人の前を横切るときは、『前をごめんなさい。』と、軽く会釈して通ります。

神様も同じだとお考えいただければと存じます。

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posted by miya at 05:16| Comment(0) | 神主からの言葉
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