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2018年08月11日

お供え物を頂く

お中元の季節ですが、食べ物などを頂かれたらまず神棚にお供えをなさってから頂かれるのが肝要だそうです。

神事を行いますと、そのあと直会と申しましてお神酒を頂きますが、これは神様にお供えしたものを頂くのを簡略化したもので、時間のある時には、神様のお供え物を調理していただきます。

神様と一緒に頂くことに意義があるようです。

同様に祖霊舎や仏壇にお供えしたものも同様に召し上がるのが良いとされています。

時々、ご先祖にお供えしたものは不浄と考えられる方がおられるようですがそうではございません。

やはりご先祖と一緒に食べることが重要なようです。

あたしたちは神様の子供です。

ということは逆にさかのぼりますとご先祖が神様につながる第一歩です。

ご先祖にお供えしたものを一緒に頂くのは神様にお供えしたものを頂くことにつながります。

神人同一と神様といつも一緒との感覚が重要だそうです。

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posted by miya at 06:15| Comment(0) | 神主からの言葉
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