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2018年08月12日

神道では、ほとんど「死」を語りません。

肉体の死よりも、生き通しの魂に重きを置きます。

しかし、身近の方の死で辛い思いをしておられる方もたくさんおられます。

ある臨死体験をなさった方から伺いました。

臨死体験をなさった方によりますと、死はあたかも着古した衣を脱ぎ捨てるようなものだそうです。

死の際の苦しみはなく、霊界に行きますと亡くなった人たちが迎えに来てくださるそうです。

また急逝される方は来世に生まれ変わることが決まった方なのだそうです。

死、特に親しい人や身近な人の死は辛いことですが、その方の魂は永遠に生き通しで、霊界でまたお会いすることもでき、いつもあたしたちを見守ってくださっているそうです。

逆にあまり悲しみますとその方の魂が浄化できないそうです。

さすれば、亡くなった方の魂はいつもあたしたちとともにあると思い、亡くなった方の魂は元気で生き通しだから平気と思われるのが良いそうです。

神様がなくなった方もあたしたち同様に守ってくださるのだそうです。

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posted by miya at 05:10| Comment(0) | 神主からの言葉
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