多くの神社では神社庁で定めたものを奏上されているようですが、京都大神宮では、明治時代、伊勢神宮の遥拝所として設立されてからずっと同じ「大祓詞」を奏上し続けてまいりました。
当時の宮司が、伊勢神宮で奏上されているものなどを参考に現在まで続く「大祓詞」を奏上してきたようです。
どのようにお知りになられるのか京都大神宮で奏上させていただいている大祓詞が欲しいと、時々お越しになられる方もございます。
そこで、京都大神宮で現在は頒布しております大祓詞のプレイトには、京都大神宮で奏上してまいりました「大祓詞」を刻んでおります。
プレイトは、お守り袋に入れていただく、あるいは、ネックレスとしてご利用頂くために頒布しておりますので、文字は小さくなっております。
奏上なさりたい方のために、文字を拡大した紙もお付けしておりますので、奏上なさる方はそちらをお読みください。
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