ホームページを開設しました http://kyotodaijingu.jp/
お問い合わせはこちらから http://kyotodaijingu.jp/form/postmail.html

2018年10月14日

小野道風

小野 道風(おののとうふう)は、平安時代中期の貴族・能書家で、それまでの中国的な書風から脱皮して和様書道の基礎を築いた人物で、藤原佐理、藤原行成と合わせて「三跡」と称されています。

道風の職務は、宮中で用いる屏風に文字を書いたり、公文書の清書をしたりするといったものでした。

能書としての道風の名声は生存当時から高く、当時の宮廷や貴族の間では「王羲之の再生」ともてはやされ、『源氏物語』でも小野道風の書についての言及があるようです。

没後、その評価はますます高まり、『書道の神』として祀られていますが、この小野道風をお祀りする神社が京都の北、杉坂にある「道風神社」です。

本日14日、道風神社の例祭が、午後7時30分より斎行されます。

境内には霊水和香水(わこうすい)が湧き出したといわれる、当地の産土神「和香社」もお祀りされています。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
巫女ストラップとブロマイド3-31-H30.jpg
110531_163358.jpg巫女座り.jpgしおり11-7-H29.jpg交通安全ステッカー9-11-H30.jpg交通安全ストラップ9-7-H30.jpg巫女キーホルダー全種8-6-H30.jpg巫女ファイル8-6-H30.jpg朱印袋としおり8-6-H30.jpg御百度帳ハンカチ3-31-H30.jpg絵馬3種7-14-H30.jpg朱印ファイルとしおり6-1-H30.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg御札と暦3-31-H30.jpg
posted by miya at 07:27| Comment(0) | 神主からの言葉
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: