ホームページを開設しました http://kyotodaijingu.jp/
お問い合わせはこちらから http://kyotodaijingu.jp/form/postmail.html

2019年01月13日

不幸に陥った人に「可哀そう」は禁句

ある神職の方から教えていただきました。

不幸に陥った人に、「可哀そうに」と同情したくなるのが人情ですが、この「可哀そう」はその方を益々不幸の感情に陥れることになるそうです。

本人は、益々自分は本当にかわいそうなのだと思い出し、そこに救いはありません。

さすれば、不幸に陥った方には、「可哀そう」と同情するのは、早々に切り上げ、「しかし、あなたにはその不幸を乗り越える力がある」など、その不幸を克服できる潜在能力があることを認識させてあげ、その方の心に漂う不幸という名の闇に可能性という光を当ててその闇を消してあげるのが良いそうです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
朱印帳表1&4 11-10-H30.jpg
syaoku.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPG朱印2種類.jpgしおり11-7-H29.jpg御札と暦3-31-H30.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg祝い箸11-6-H30.jpg絵馬としおり11-6-H30.jpgキーホルダーとハンカチ11-6-H30.jpg巫女ファイルと絵葉書11-6-H30.jpg
posted by miya at 03:14| Comment(0) | 神主からの言葉
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: