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2019年08月12日

山中他界

神道では、人が亡くなると、その魂は、山の中に向かいます。

これを「山中他界」と申します。

つまり、日本の陸地のどこかに「あの世」があると信じられてきました。

死者の魂は、「葦原中つ国」の低い位置にとどまりますが、日が経つにつれて浄化され、山の上へ登っていくとされます。

この浄化のためには本人の意志だけではなく、子孫の祈りも必須で、地上での穢れを落とすには、約五十日かかるとされます。

すっかり穢れがなくなり、「山中他界」に落ち着いた魂は、「死霊」から「祖霊」へと変化し、最終的には、一族の守り神として鎮守の森に祀られる「祖先神」、つまり「氏神」となります。
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posted by miya at 02:30| Comment(0) | 神主からの言葉
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