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2020年04月04日

マツリと神社

昔、人々は、通常神様がおられる山や海から、神様は人々の住む処へと時を定めてお見えになると考えました。

そこで人々は、丁重にお迎えし、山海の珍味を差し上げておもてなししたのがマツリです。

このマツリを行う場所がヤシロでした。

もとは、定められた所を清め、そこに神様をお迎えしたのでした。

大嘗祭には、その様子が窺われます。

大嘗祭が行われる大嘗宮(だいじょうきゅう)は、祭儀が終わるとすべてを取り払います。

神様がご使用になられたものを穢さないためです。

ところが時代が進むにつれて、神様にも社殿を常設してお祀りするようになりました。

こうして、神社は「神様をお祀りする場」から、「神様のいらっしゃる場所」とも考えられるようになりました。
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posted by miya at 06:52| Comment(0) | 神主からの言葉
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