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2020年05月02日

自分の身体に文句を言わない

存じ上げているお医者様が怒っておられました。

時々、身体に不調を覚えた患者さんが、「身体がゆうことを聞かなくて」とか、「昔はもっと動いたのに」と患者さんご自身の身体に恨みを言われるのを聞かれるそうですが、その文句は間違いだそうです。

歳をとってくれば、様々な身体の機能が低下してくるのは当然であり、負担をかければ、問題が起こるのは当然であります。

それよりも、自分の身体が、様々な無理を聞いて今日まで付きあってくれていることに、「いつもありがとう」、「毎日、動いてくれてありがとう」と感謝すべきだとおっしゃっていました。

あたしたちの身体は、あたしたちの主体である魂がどんなに無理難題を言おうが、邪険に扱おうが、決して離れることなく頑張ってついてきてくれます。

さすれば、毎日一度でも自分の身体に対して感謝すべきだそうです。

そして、実際健康な方は、身体に感謝をし、身体を味方につけている方だそうです。

神様に感謝、自分の身体に感謝、そして自分自身に感謝だそうです。

毎日神棚に手を合わされるときに、すべてに感謝の祈年をなさることが肝要だそうです。
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posted by miya at 03:33| Comment(0) | 神主からの言葉
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