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2020年06月15日

稲荷信仰

京都は、非常事態宣言も解除になりましたが、まだ観光客の方が戻るまでには時間がかかるようです。

ただ、観光業の方に伺いますと、海外からの観光客の方が少ないので、これまで海外からの観光客のために入洛を控えておられた方には逆にチャンスだそうです。

ところで、京都の観光地の中でも夙に有名なのが、伏見稲荷大社です。

「お稲荷さん」といえば、朱い鳥居と狐です。

古くからあたしたちの暮らしに寄り添い、農耕を始めとする日々の願いに応えて下さってこられた神様です。

稲荷神は、和銅4年(西暦711年)2月の牛の日、現在の伏見稲荷大社がある京都・稲荷山に初めて鎮座されたと伝わり、古代から朝廷の篤い崇敬を受けてきました。

この伏見稲荷大社を中心に、今も日本全国には多くの稲荷社があります。

農業の神様、さらには食物の神様として信仰を集めてきた稲荷神。その「神使(しんし)」ともされる狐は、食物の神様を意味する「御食津神(みけつかみ)」が「三狐津神(みけつかみ)」とも書かれましたように、神様と深い関係を持つ生き物と考えられて参りました。

狐は、春先に山から人里へ姿を見せるため、山の神様が春に里へ下りてこられて「田の神様」になられるという信仰と結びつき神聖視されるようになったともされています。
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posted by miya at 00:45| Comment(0) | 神主からの言葉
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