ホームページを開設しました http://kyotodaijingu.jp/
お問い合わせはこちらから http://kyotodaijingu.jp/form/postmail.html

2020年07月02日

どうでもよい

ある神職の方から教えていただきました。

「どうでもよい」と申しますと、何かネガティブに聞こえますが、あたしたちは、ポジティブな、肯定的な、「どうでもよい」という心もちになるのが良いそうです。

それは、執着しない心、なんでも受け入れる心、今を精一杯生きるようとする心の持ちようのことだそうです。

「どうでもより」という心持になりますと、自分自身のことを俯瞰してみることが出来ます。

自分自身が神様の視点で自分自身を見ることが出来ます。

それは心に安定を取り戻します。

心が安定していれば、何事も恐れることもなく、恐れは自ら退散致します。

心に不安が残ります時には、大祓詞や祓詞などを唱えて、心を落ち着けることも肝要であります。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
「夏祭り」と「朝顔」7月の書置きの朱印7-1-R2.jpg
syaoku.jpg巫女立ち位置ver.2.jpgmiko.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg御百度帳8-1-H29.jpg巫女絵葉書他4-22-H31.jpg巫女絵馬・御鏡・祝箸4-15-R2.jpgお守りと大祓詞プレイト4-15-R2.jpg巫女朱印帳と朱印袋4-15-R2.jpg朱印帳全種6-2-R2.jpg巫女ファイルと交通安全6-2-R2.jpg巫女ストラップとブロマイド全種6-2-R2.jpg七夕特別朱印6-26-R2.jpg7月「涼」の季節印7-1-R2.jpg「ひまわり」と「朝顔」のミニの書置きの朱印.jpg
posted by miya at 02:10| Comment(0) | 神主からの言葉
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: