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2020年08月03日

手の親指と小指

ある神職の方から教えていただきました。

以前は三世帯住宅が多く、人生の知恵を祖父母から、子供に、あるいは、孫に伝えたもので、それは大切な事の伝承に寄与しました。

しかしながら、核家族が当然の現在にありましては、そのような善き伝達システムもなくなってしまいました。

例えば、昔は、霊柩車を見れば親指を握りしめたものでした。同時に、仁王像などには小指に力が入っているものが多くあります。

それは、悪しきことは親指から入って小指から出るという伝承からのようであります。

迷信といわれればそれまでですが、あえて避けなくても良いと思われます。

昔からの生きる知恵をもう一度認識したいものです。

そこには人生の問題を解決する金の鍵があると思われます。
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posted by miya at 05:37| Comment(0) | 神主からの言葉
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