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2020年08月04日

正式参拝はハレの服装で

目上の方にお会いになられるときには、服装に注意なさるのではないでしょうか。

同様のことはご神前で祈念されるときにも申せます。

神様の前に立たれるときには、手水で手と口を清められ、服装を正して参拝なさるのが肝要です。

しかし、様々な理由でそれが不可であれば、せめて正式参拝の際にはハレの服装で望まれるのがよろしゅうございます。

海外では、日曜日教会に行かれるときの服装が正式でハレの服装を着る場だそうです。

ご神前にお越しになられるときこそ、最も尊敬でき、感謝できる神様と相対峙されるのですから、最高の服装と最高の気持ちで臨まれてこそ神様も感応なさいます。

心はもちろん大切ですが、身なりも重要のようです。

ある神職の方から教えていただきました。
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posted by miya at 04:59| Comment(0) | 神主からの言葉
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