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2020年08月11日

自分で作る薬を信じる

ある医師から伺いました。

病気と治癒の真実は、病気と治癒に用いる方法とは一対一の関係ではないそうです。

経験則から、ある病気の症状からその原因を見つけますが、それは必ず確かということはないそうです。

さすれば薬もある人には効いても、違う方には効かないのも当然であるそうです。

その中で最も効果的で、副作用の極めて少ない薬があるそうで、それは自分自身の血液だそうです。

しかし、この血液を効果的に使うには気持ちが大切だそうです。

凹んでいます時には、血が濁り、しかも血の循環が悪くなりうっ血してしまい、さすれば、血の効果的な効用を患部に使うことが出来ないそうです。

血を最も効果的に使うにはどうすればよいかと申しますと、神様に手を合わせて、神様にお願いし、神様にお願いしたので絶対治ると心から確信し、心から心配の影を神様への信頼の光で覆い隠し、毎日前向きで明るく暮らすことだそうです。

さすれば血は循環が良くなり、身体にとって必要な要素を含んで患部に効果的にもたらされるのだそうです。

実際、不治の病から復活した方が一様に話されるのは、常に心を明るくし、絶対治るとの不断の確信だそうです。
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posted by miya at 03:37| Comment(0) | 神主からの言葉
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