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2020年11月25日

古事記

日本書記が日本の正史として漢文で書かれたのとは異なり、古事記は、万葉仮名で書かれております。

漢字を用いておりますが、古事記では日本書記での漢字の用い方とは異なり、漢字の音を用いて日本の言葉を書き記したところにその大きな特徴があります。

そうしますと、それでは、漢字の音をとればすぐに読めると思いますが、事はそう簡単ではありませでした。

古事記伝で有名な、本井宣長翁の努力により、今日あたしたちが読んでいますように、古事記が読めるようになったわけです。

日本書記が撰上されてから千三百年がたった記念すべき今年、同時に、古事記にも目を通すのも肝要かと思います。
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posted by miya at 06:26| Comment(0) | 神主からの言葉
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