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2020年12月24日

常若

神道では、常若を重要視いたします。

伊勢の内宮・外宮などでも遷宮により常若を図ります。

神札やお守りをずっと持ち続けられるのも決して悪いことではありませんが、常若の観点から一年に一回ほどの頻度で、神札やお守りをお受けになられた神社に納められ、新しい神札やお守りをお受けになられるのが良いとされています。

古い神札やお守りは、あたしたちを見守って下さり、悪しき気も引き受けてくださっています。

多くの神社で、大晦日の大祓祭でお焚き上げをいたします。

古いお守りや神札をお焚き上げし、新しい神札をお祀りなさり、お守りを身につけられて、心身ともに新しい気持ちで、新年をお迎えください。
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posted by miya at 01:45| Comment(0) | 神主からの言葉
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