ホームページを開設しました http://kyotodaijingu.jp/
お問い合わせはこちらから http://kyotodaijingu.jp/form/postmail.html

2021年06月18日

見上げる

神宮大麻やご神札のお祀りの仕方に付きまして、しばしばお問い合わせを頂きます。

そのような時には、北を背にして南向きか、あるいは、西を背にして東向きにして、目の位置より高めのところにお祀りくださいとお答えしております。

住宅の諸事情で、なかなかそれが叶わない時もありますので、その際には、諦めてお祀りなさらないよりは、可能な範囲でなさるのが肝要だと存じます。

しかし、目の高さより上の処にお祀りなさるのは、可能かと存じます。

本来神様は、見上げてお参りするのものであります。

それは神様への尊敬の念の現れであります。

ご神前でお参り頂くときには、立って頂いても、神様は見上げる位置にお祀りされていると存じますが、正式参拝などの時には、立ってお参りなさいますと、神様が下の位置になる場合もあるようです。

可能であれば、膝を折ってお参りなさり、あるいは、せめて、心の中で無礼を謝してからお参りなさるのが肝要です。

神様は、無作法に対して罰されるような気量の狭い方ではありませんが、それであればこそ、敬意を示したいものです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
6月の季節印「ダリア」6-1-R3.jpg
syaoku.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg夏越の祓6-1-R3.jpg
posted by miya at 05:07| Comment(0) | 神主からの言葉
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: