ホームページを開設しました http://kyotodaijingu.jp/
お問い合わせはこちらから http://kyotodaijingu.jp/form/postmail.html

2021年06月19日

受け入れることと受け入れないこと

多くの宗教で、目の前に迫ったことに抗うのではなく、まず受け入れることが肝要であると説きます。

その一方、大きく飛躍するためには、現状を受け入れることなく、挑戦することが必要であるとも説きます。

どちらがあたしたちがとるべき道なのでしょうか。

存じ上げている神職の方によりますと、この二つは、矛盾しないのだそうです。

宗教で説きます、「目の前に迫ってきたことに抗うのではなく受け入れる」というのは、「迫ってきたことを否定するのではない」という意味だそうです。

例えば病気になったとします。

人は、そのような時、まずどうして自分だけがと思い、それは何かの間違いではないかと否定し、どうしようかとあたふた致します。

とてもよく理解できますが、それでは問題解決につながりません。

まずは、抗うことなく病気になったことを認め、受け入れ、現状で、何が自分にできるのかを考え、出来ることをすべてやることにより現状打破を図り、そして、やることはやったからあとは神様に任せきるのが、あたしたちの取るべき道なのだそうです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
6月のミニ朱印「水無月」「南天」6-1-R3.jpg
syaoku.jpg巫女立ち位置ver.2.jpgmiko.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg6月の季節印「ダリア」6-1-R3.jpg6月の書置き限定の朱印「夏越大祓」と「風待ち月」6-1-R3.jpg夏越の祓6-1-R3.jpg
posted by miya at 06:29| Comment(0) | 神主からの言葉
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: