ホームページを開設しました http://kyotodaijingu.jp/
お問い合わせはこちらから http://kyotodaijingu.jp/form/postmail.html

2021年06月27日

しきたり

「しきたり」と申しますと、堅苦しく、最近では、意味もないしきたりに縛られることなく、したいようにするのが良いと説く方も多いようです。

たしかしにしきたりの一部には、伝統主義に則ったものもあるようです。

しかし、ずっと受け継がれてきた「しきたり」には意味があるものが多いようです。

「しきたり」といって、邪険に切って捨てるのではなく、出来るものは、続けることにより、ある日その意味に瞠目させられることもあります。

本質をとらえると同時に、形から入っていくこともございます。

日本語の「学ぶ」は「まねる」から派生している由。

先人のやってきたことを真似て、そこから本質に向かうことも肝要のようです。

神道では、他宗教と比べまして比較的しきたりは少ないようです。

しかし受け継がれてきたものを大切にして、過ごしたいものです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
七夕特別限定朱印6-26-R3.jpg
110531_163358.jpg巫女座り.jpgDSC_0096 水無月祓ー1.jpgしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg夏越の祓6-1-R3.jpg6月の季節印「ダリア」6-1-R3.jpg
posted by miya at 01:25| Comment(0) | 神主からの言葉
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: