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2021年08月03日

物を大切にする

ある神職の方から教えて頂きました。

人には二通りの方がおられます。

その一方のかたは、物を大切にする方です。

もう一方の方は、自分のものだからどう使おうと構わないと邪険に扱う人です。

しかし、あたしたちがもう一度認識すべきことはこの世のすべてのものは、あたしたちがこの世を生き抜くために神様がお創りになられ、あたしたちに貸し与えてくださっているものであり、一つとしてあたしたちのものであるものはないということだそうです。

すべてのものは神様のものであれば、感謝をして大切に扱うべきであります。

すべてのものにもそのお役目があるそうです。

あたしたちがすべきことは、すべてのもののお役目を叶えさせてあげることだそうです。

鉛筆であれば、最後まで、大切に使ってあげること。グラスであれば、綺麗に洗って気持ちよく使えるようにして使ってあげることです。

すべてのものに魂が宿りますので、このように扱ってあげますと物もあたしたちに感謝し、それぞれのお役目を通してあたしたちを助けてくれるそうです。

逆に邪険に扱えば、あたしたちに心を閉ざし、時にはあたしたちに牙をむくこともあるそうです。

邪険に扱って、ガラスで指を切ったり、机の角に足をぶつけたりしていませんか。

すべてのものに感謝して大切に扱うのが幸せへの要諦だそうです。
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posted by miya at 01:40| Comment(0) | 神主からの言葉
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