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2021年08月21日

人間の身体はそんなやわではない

存じ上げているお医者様から伺いました。

毎日たくさんの患者さんが診察にお見えになるのをご覧になって、人間とはなんと弱いものか、未完成のものかと思われていたそうです。

しかし、ある時、その考えは間違っていることに気付かれた由です。

薬は所詮対処療法であり、あたしたちは自分の免疫で自分の病気を治さなければなりません。

否、病気による症状は、身体が病気に戦っている証拠です。

そのため、例えば、以前ならすぐに解熱剤が処方されましたが、最近は、発熱は、免疫が上がっているため、むしろ熱を上げている方が良いとされます。

新型コロナウィルスのワクチンでも同じことが言われます。

病気に対する見方を変える必要があるそうです。

病気になるときは、何かの気付きであり、病気の症状が出ました時には、既に身体が病気に対する臨戦態勢を整えたとの報告なのだそうです。

そして最もあたしたちが再確認すべきことは、神様から与えられたあたしたちの身体はそんなにやわではないということだそうです。

無限の可能性、無限の復元力、無限の力を持っているのがあたしたちの身体なのだそうです。

まず、だれよりも自分自身が自分の身体を信じ切ることが肝要だそうです。

どんなに素晴らしいものを持っておりましてもその力を使わねば宝の持ち腐れです。

体調不良で凹むことは、自分の身体に対しての不信の現れです。

何が起こっても既に善き方向に動いている、身体は絶対平気と、堂々と、普段の様に、既に病魔に勝ったが如くふるまい、あとは神様に託しきるのが肝要だそうです。
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posted by miya at 02:14| Comment(0) | 神主からの言葉
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