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2021年10月08日

全ては心に始まり心に極まれる

ある神職の方から教えて頂きました。

誰でも嫌なことなどがありますと気分が悪くなって、時にはそれをいつまでも引きずってしまうことがございます。

そのような時でも、気持ちを切り替えて、心を楽しいこと、良いことに向けるのが肝要だそうです。

「あたしたちが心で想うことは現実化する」そうです。

良いことばかり考えていれば実際に物事は良い方向へ向かいますし、逆のことを考えていれば物事は悪い方向へ向かうそうです。

また、せっかく自分の普段の行いが良くても、心はいつも不平不満やネガティブなことばかり考えておりますと物事は悪い方向へ向かってしまいます。

人は感謝を通じてはじめて神様、ご先祖様から幸せを頂くようになるのだそうです。

さすれば、何が起こりましても心を切り替えて、良いことやうれしいこと、ありがたかったことに心を向けるというのは理屈の無い感謝につながりますので、神様、ご先祖様から幸せが頂けて、良い方向へ導かれるのだそうです。

逆に不平不満や、物事を悪くとらえると申しますのは、神様のお導きに不満を持つということになり、神様の御心に反します。

神様は、あたしたちの考え方に自由を与えて下さっておりますが、神様との波長が合わなくなりますと、当然神様との距離が遠くなり、結果として、神様からのお恵みも頂けなくなります。

「病気が治らない人というのは、いつも心で病気をつかんでいるのが原因」だそうです。

自分が病気であると考えるのではなく、それ以外の体の健康な部分に感謝して、「いつも健康にしていただいてありがとうございます」と神様に感謝することによって実際に健康な身体が現れてくるそうです。

何が起こっても気持ちを切り替えて、理屈は考えずに、とにかく「ありがたい。ありがたい。」と思い、良いことや、ありがたかったことに心を向けて、神様とご先祖様に感謝することが幸せにつながるそうです。

毎日、神様とご先祖様に、まずは、「ありがとうございます」という言葉からご祈念なさるのが肝要だそうです。
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posted by miya at 01:00| Comment(0) | 神主からの言葉
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