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2021年10月18日

悪しきことが連続して起こるとき

ある神職の方から教えて頂きました。

何もしていないのに、次々と嫌なことが起こるときがあります。

そのような時には、神棚で大祓詞や祓詞を唱える、あるいは、撤下塩で身を清める、風呂にお酒を入れて清めるなど、自己祓いが肝要です。

それでも収まらないときには、夏越大祓や年末の大祓いの時にお渡しする人形を用いられ、大祓の時と同様、ご自身のお名前と数え年をお書きになられ、ご自身の身体をさすり、三度息をかけて、神棚にお供え為さり、大祓詞を奏上なさった後、水に流す、あるいは、火で焼いてお焚き上げをして、神様に悪しきことを祓へ浄めて引き取ってもらうのが良いそうです。
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posted by miya at 01:01| Comment(0) | 神主からの言葉
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