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2021年10月27日

生老病死

ある神職の方から教えて頂きました。

「生老病死」という言葉が使われ、あるいは、徳川家康の「人生とは、長き道を、重荷をしょって歩くが如く」などの言葉が引用され、人生とは、辛いものであると説かれます。

しかし、それは真実ではないそうです。

人生は、どのように過ごしても、病気になって死んでしまうような暗きエンドを迎えるものではなく、神様への道を、御魂を磨きながら常に進んでいくその断片にすぎず、常に進展しているのだそうです。

死は、チャプターを替えるだけで、生まれかわってまた新しい人生を過ごすのだそうです。

さすれば、人生で何があってもそれは悪しきことと捉えず、善きことの悪しき面を勝手に見ていると思うのが肝要だそうです。

善の塊の神様があたしたちに与えて下さるものは、善きこと、善きことにつながることのみだそうです。
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posted by miya at 00:27| Comment(0) | 神主からの言葉
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