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2021年11月20日

護摩木と神様への手紙

京都大神宮の社頭には、護摩木と神様への手紙を置いておりますので、神様へのお願い事は、短いものは、護摩木に、詳しくお書きになりたい方は神様への手紙にお書きください。

護摩木も神様への手紙も定期的にお焚き上げをして神様にお届けしております。

また、夏越大祓と年末の大祓祭では、お納めいただいた形代をお焚き上げして、お祓いを致しますが、通常両大祓に先立って形代をお渡ししておりますものの、それ以前でも、ご希望の方にはお渡しいたしますので、社務所でお申し付けください。

本来は、毎日神棚や、ご神前で、祓詞や大祓詞を奏上をなさって自己祓いをなさると、神様に悪しきことを祓っていただけますが、それでも気分がすぐれないときには、入浴の後に撤下塩で身を清められる、湯船に神酒や荒塩を入れて清められるのが肝要です。

それでもの時には、形代にお名前と数え年を書かれて、身体をその形代に撫でられ、息を三度吹きかけてご自身で、お焚き上げなさる、あるいはお持ちいただいて、お納めいただければ、お焚き上げいたします。

ただ、自己祓の場合、神様頼みのみならず、ご自身も自分自身を清めるとの強い意志を持たれることが肝要です。

それは難しいことではなく、心に宿る嫌な想いを取り除こうとせず、そこに神様の明るい光を投げかけ、嫌な想いの影を光で消し去るようにイメージなさるのが良いようです。

ある神職の方から教えて頂きました。
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posted by miya at 00:54| Comment(0) | 神主からの言葉
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