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2021年11月25日

祝詞をじっくり聞く

神社を正式参拝なさりますと、昇殿なさり、修祓というお祓いをお受けなさった後、神職が祝詞を奏上するのを聞かれます。

祝詞は、大和言葉のみで作られており、古語も多く、また、例えば、「写真」を「うつしえ」と古語で言い換えるなどしているために、理解しにくいこともあると思われます。

しかし、それでも、真摯に聞かれますと、その意味するところはお分かりになられると存じます。

祝詞では、通常、まず、神様に感謝の言葉を述べ、後半にお願い事を述べます。

お願い事の前に、これまで、今、そしてこれからも常に護ってくださっている神様、数々の奇跡を起こしてくださる神様に感謝をするのが肝要であり、そのうえで、新たなお願い事を述べるわけであります。

祝詞をじっくり聞かれるとこの辺りもご理解いただけると存じます。

この祝詞の書き順は、毎日神棚やご神前でのご祈念にも応用して頂けると思われます。
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posted by miya at 00:09| Comment(0) | 神主からの言葉
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