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2022年01月05日

お参りの仕方

最近、祭典をご奉仕いたします時に感じることに、ご参拝の方の玉串奉奠の仕方が実に様々であるということがあります。

以前は、玉串奉奠(たまぐしほうてん)はほぼ常識でありまして、ほとんどの方が、やり方を間違えられることはありませんでした。

しかし、最近は、年配の方も含めまして、寧ろ、正式なやり方をご存知の方の方が少数派のようです。

玉串の置き方が逆の方、柏手の打ち方が一拍であったり、三拍であったり、また人によりましては、忍び手と申します、音を立てない柏手をなさる方、そして、全く柏手を打たれない方もおられます。

京都大神宮の社頭には、玉串奉奠の仕方などの手引きもおいておりますので、ご参考になさって下さい。

玉串奉奠に際しましては、ご神前の案には、玉串の軸を神様の方に向けておかれ、二拝・二拍手・ご祈念・一拍の作法でお参りください。

また、やり方がお分かりにならないときには、神職や社務所でご遠慮なくお聞きください。
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posted by miya at 01:11| Comment(0) | 神主からの言葉
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