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2022年01月13日

節分と厄除け

長い人生を送るうち、人は、ことさら災厄に見舞われる機会が多い年齢、「厄年」を迎えることがございます。

特定の年齢を厄年とする根拠は、必ずしも明確ではありませんが、経験則として認められてきた「民族知」であります。

そうした厄を追い出す機会が「厄祓ひ」で、節分までに行うことが多い様です。

「二十四節気」から見ますと、立春は元日、その前日の節分は、大晦日です。

厄年は、通例、数え年を用いて数えますので、厄年となる一月一日から立春で年の変わる前日の節分の日までに厄祓を行い、新しい年を迎えることが定着したといわれています。
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posted by miya at 00:36| Comment(0) | 神主からの言葉
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