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2022年02月07日

伝統と伝統主義

ある神職の方から教えて頂きました。

伝統を守ることは肝要です。

とりわけ神道に於きましては、神様とあたしたちの間に切れ目がありませんので、神様が定められたことを忠実に守ることは肝要です。

しかし、あたしたちが陥ってならぬものは伝統主義であります。

伝統は大切でありますが、ただ、古いから、これまでやってきたからすべて良いと考えますと、時代に即さないことも出てまいります。

あたしたちが、護るべきは伝統となってきたその本質・精神でありまして、その本質・精神を違えない限り時代に即した変化も肝要だそうです。

否、時代に即して変化させることにより、よりその本質・精神が護れることもあるそうです。

神道に於きましても、祝詞、祭式なども時代により変化しているようです。
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posted by miya at 01:51| Comment(0) | 神主からの言葉
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