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2022年02月24日

子供を神様の子として扱う教育法

ある神職の方から教えて頂きました。

子供の教育で悩んでおられる方はたくさんおられます。

その悩みもお子さんのことを想われてのものであります。

しかし、その悩みのいくつかは、お子さんを信じ切れないことから来ていることもあるようです。

日本では、本来子供は神様からの授かりものとし、神様に近い存在として大切に育てたものです。

ところが、海外からの影響もあり、子供を未完成なもの、鍛えるものとして、見るようになってきたようです。

そのため、何かと言いますと子供の至らないところに目が行き、間違いを正そうとの思いが強くなりすぎるのだそうです。

そうではなく、子供は神様の子供でありますので、間違いなし、ほっぽっておいても良くなるしか仕方がないとの強い想いで接しますと、子供も親の気持ちが伝わり、その通りに変化するのだそうです。

甘やかすのではなく、神様に対するように、敬して、大切に磨き上げるのが良いそうです。
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posted by miya at 01:00| Comment(0) | 神主からの言葉
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