ホームページを開設しました http://kyotodaijingu.jp/
お問い合わせはこちらから http://kyotodaijingu.jp/form/postmail.html

2022年04月27日

科学者の臨死体験

臨死体験について面白いのは、一般人、宗教家のみならず、科学者にも起こるということであります。

最近の話題は、唯物論的な考え方を持っておられたハーバード大学の脳外科のエベン・アレクサンダー教授ご自身が、臨死体験をされ、その経験の中で全く逢ったこともない女性に逢われたのですが、その後、その女性が彼の人生で逢ったこともなく亡くなっていた彼の姉であったということが判明し、彼自身が、その体験は決して夢や脳内の化学反応で説明できることではないと語られたことであります。

同様のことは、日本人に於きましても起きておりました。

有名な科学者でありました南方熊楠は、和歌山県の那智山で、対外離脱を経験なさいました。

1904年4月25日の日記には次のように書かれています。

「夜大風雨、予、灯を消して後魂遊す。此前もありしが、壁を透らず、ふすま、障子など開き得る所を通る故に迂回なり。枕本のふすまのあなた辺迄引き返し逡巡中、急に自分の頭と覚き所へ引き入る」、と。

それまで心霊的なものについて懐疑的であった南方熊楠は、このような体験を通じて、当時はやり出していた神秘学に傾倒していかれたようです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
巫女の柄入り福財布4-22-R4.jpg
qr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gif鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg巫女祓鈴持ち完成データ 6-22-H28.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg4月の季節印「桜}4-1-R4.jpgミニの書置きの朱印「春の風」と「サクラ」4-1-R4.jpg京都散歩記事4-10-R4.jpeg京都散歩表紙4-10-R4.jpeg一粒万倍札4-15-R4.jpg
posted by miya at 02:59| Comment(0) | 神主からの言葉
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: