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2022年05月09日

日本の狛犬の源流

歴史で日本の狛犬の源流を探してみてみますと、宮中の清涼殿(せいりょうでん)の昼御座に設けられた御帳の前左右におかれたア・ウンの一対の狛犬が最初だそうです。

時代的には、平安時代から鎌倉時代には社殿の中に置かれ始め、江戸時代になって参道に置く露座の狛犬が多くなったといわれ、歴史はあまり古くないようです。

古い歴史をそのまま守っている伊勢神宮をはじめ狛犬が渡来する前からの古い形を伝えているお宮では、狛犬が見られないところもたくさんあります。

京都大神宮は伊勢神宮の遥拝所として建立されたため、伊勢神宮に倣って狛犬はおりません。
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posted by miya at 01:15| Comment(0) | 神主からの言葉
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