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2022年05月10日

国常立命

国常立命(くにとこたちのみこと)は国土を支えるという意味の名前をお持ちになられる神様で、日本書記の本文では、筆頭に登場する神様であります。

天地開闢の最初に現れた神様とされます。

一方、古事記では、造化の三神を含む五柱の神々の後に誕生した神代七代(かみよななよ)の神々の内、最初に生まれなさった神様とされます。

古事記よりも日本書記が重んじられた中世に於きましては、国常立命は最も重要視され、神道界に大きな影響力を持ちました吉田神道では、宇宙の根源である別格の神様、「大元尊神(だいげんそんしん)とされました。

しかし、国学の隆盛とともに古事記が重んじられ、国常立命はアメノミナカヌシ様に置き換えられていきました。

因みに熊野三山の熊野速玉大社相殿などにお祀りされています。
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posted by miya at 03:20| Comment(0) | 神主からの言葉
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