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2022年06月23日

動物は死ぬ時を知っている

ある神職の方から教えて頂きました。

象は、死ぬ時を認識しているようで、その時になりますと群れから離れていくそうです。

カラスや鳩も同様に、慌てず怖がらず、死を受け入れています。

鮭は、川を遡上し、受精をしますとオスもメスも死にます。

やはり、生と死の循環を理解しているようです。

それでは、どうして人間だけが死を怖がり、嫌なものとして避けるのでしょうか。

あたしたちの本体は、魂であり、魂は決して死なない生き通しであり、それが認識できれば、死ぬことは、新しい生への過程であり、恐れることではありません。

動物は中途半端な智恵を付けていないために、生と死の循環に則っているだけだそうです。

あたしたちは中途半端な知恵を付けたために背負わなくても良い恐怖を背負っているのだそうです。

勿論科学の進歩は重要ですが、生死に関しては、解明の途上である科学をひとまず棚に置き、神様に委ねて恐れないのが肝要だそうです。
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posted by miya at 01:22| Comment(0) | 神主からの言葉
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