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2022年07月03日

集団の認識

ある神職の方から教えて頂きました。集団の認識は時としてあたしたちの認識の範囲を限定し、縛ってしまうようです。

例えば、音楽で「ヨナヌキ」といわれるように、昔日本には、音楽のファとシの音がなく、現在のオクターブではなくて、ペンタトーンつまり5音階でした。

そのため、明治時代になって、ヨーロッパに留学され、音楽を学ばれた方には、最初、ファとシの音が聞き取れなかった由です。

また、アメリカでは、22口径のピストルで撃たれても頭か心臓に当たらない限り、怪我は負うても、まず死ぬことはないそうです。

ところが日本人は、それ以外の場所に当たっても死ぬ人が多いそうです。

なぜなら、ピストルで撃たれたら死ぬという常識が日本人にあるからだそうです。

つまり、そうした常識を持つ集団に属している人は、銃で撃たれた瞬間から死のプロセスが始まり、医学的には死ぬ必要のなかった人まで死んでしまうのだそうです。

左様に集団の認識は、あたしたちの認識を狭めてしまいます。

神様のお作りになられた全ては、集団が勝手に定義するものをはるかに超える大きさを有しているのだそうです。

常識にとらわれず、神様を信じるのが肝要だそうです。
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posted by miya at 02:37| Comment(0) | 神主からの言葉
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