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2022年08月13日

倭姫と伊勢内宮

今どうして天照大御神様が伊勢にお祀りされているかと申しますと、それは、倭姫命(やまとひめのみこと)に負っております。

崇神天皇様の御代、天照大御神様は皇居の内から皇居の外でお祀りされることになりました。

そのため、大御神様を戴いて諸国をめぐります。

このことをなさる方を、「御杖代(みつえしろ)」と申しますが、まず、最初にその任に当たられたのが、豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)であります。

この方を継がれたのが、倭姫命です。

色々なところを巡られた後、伊勢に着かれた倭姫命に天照大御神様が伊勢を気に入ったとの由を告げられ、この教えに従って倭姫命は五十鈴川の川上にお宮を創建。

これが現在に至る内宮のはじめです。
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posted by miya at 05:32| Comment(0) | 神主からの言葉
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